不動産用語集

不動産用語集
不動産用語集

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システムキッチン
シンク・調理台・コンロ・レンジフード・収納棚などを組み合わせた一体型の台所。浄水器や食洗機などが組み込まれていることもある。

カウンターキッチン
キッチンとダイニングの間にカウンターがあるスタイル。対面式キッチンともいう。キッチンで作業しながらダイニングを見渡せる。

IHクッキングヒーター
電気を流した磁力線で鍋自体を発熱させる電磁調理器。ガスコンロと違い「空気を汚さない・安全」などのメリットがある。

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温水洗浄便座
洗浄機能の付いた便座。乾燥や脱臭、暖房機能などが付いたものが主流。和式タイプに設置できるものもある。

暖房便座
暖房機能付の取り付け便座。温水洗浄便座が主流になっており、最近は減りつつある。

タンクレストイレ
便器にタンクが内蔵されていて背面部のタンクがないトイレ。

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UB(ユニットバス)
天井、壁、浴槽が一体化した浴室。浴槽のみの1点式、浴槽+洗面台の2点式、浴槽+洗面台+トイレの3点式がある。

一坪浴室
一坪(1.8m×1.8m)サイズの浴室。浴槽も大きなサイズが設置できる。

追い焚き機能
浴槽のお湯を沸かし直す機能。新たに沸かすより経済的。

浴室乾燥機
浴室で洗濯物の乾燥などができる設備。換気や冷暖房機能などが付いたものもある。

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洗髪洗面化粧台
洗髪できるハンドシャワー付きで収納もある洗面化粧台。

防水パン(洗濯パン)
洗濯機の下に置く水受け。排水口が一体になっていて、万が一水が溢れた場合に階下への水漏れを防ぐ。

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シーリングファン
装飾として付けられることが多い天井扇。空気を循環させエアコン効率が良くなる。

CF(クッションフロア)
弾力性のある塩化ビニール製の床材。傷が付きにくい、水に強い、汚れを落としやすいなどメリットが多い。

フローリング
木質系の床材。掃除がしやすく、ダニなども発生しにくい。防音機能などが付いた複層式もある。

複層ガラス
ペアガラスとも言われる。複数のガラスの間に空気の層を挟み、断熱性や遮光性などを高めたガラス。

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BS
衛星放送を受信するパラボラアンテナ。

CS
CSデジタル放送を受信するアンテナ。

CATV
ケーブルテレビの略称。多チャンネル放送やインターネットも使用できる。

LAN
ローカルエリアネットワークの略。高速インターネットの使用できる。

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クローゼット
衣類などを入れる収納スペース。ハンガーをかけるためのパイプが設置されていることが多い。

ウォークインクローゼット
人が歩いて入れる広さの大型収納スペース。類義語で通り抜けできるウォークスルークローゼットなどもある。

押入
ふすまで仕切られた寝具などを入れる上・下段に分かれた収納スペース。

天袋
押入の上の袋戸棚。頻繁な出し入れには向かないが、季節物などの収納に役立つ。

床下収納
床下に設けられた収納。比較的涼しいため貯蔵などに適している。

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バルコニー
外壁から突き出た床と手すりで構成されるスペース。非常時に通路として使用する場合もある。

ルーフバルコニー
屋根を利用したバルコニー。通常のバルコニーよりも広いことが多く、開放感がある。

テラス
庭より一段高いコンクリートや石などで舗装されたスペース。

ウッドデッキ
バルコニーに作られた木製デッキ。コンクリート製のバルコニーと比べ照り返しなども少ない。

フラワーボックス
窓の外側の植木鉢やプランターなどをのせるスペース。

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オートロック
自動で施錠するセキュリティシステム。解錠に暗証番号や専用鍵、生体認証、室内からの操作などが必要。

ダブルロック
玄関ドアに鍵が2つ付いていること。

ディンプルキー
形状が大小様々な穴の組み合わせで出来ている鍵。ピッキング対策に効果が高い。

シャッター雨戸
シャッターのように上下に開閉できる雨戸。

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オール電化システム
給湯や調理、冷暖房などを全て電気で使用できるシステム。

ランドリールーム(コインランドリー)
入居者が使える洗濯機や乾燥機などを備えたスペース。

宅配BOX
入居者の不在時に届いた荷物を保管できるロッカー。

バリアフリー
高齢者や障害者が安全で快適に生活しやすいよう広さや段差などに配慮すること。

太陽光発電システム
太陽電池を設置し、太陽光で電気を自給する仕組み。余った電力を売却できるシステムもある。

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メゾネット
1つの住戸が2層以上で構成されている住宅。内階段で移動でき、集合住宅で戸建感覚が味わえる。

ロフト
天井を高くして、部屋の一部を2層式にした上部のスペース。

サービスルーム(納戸)
室内にある収納用スペース。寝室としても用いられる。

サンルーム
日光を多く取り入れる為に、屋根をガラス張りにしたり開口部を大きくしたスペース。

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マンション
鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造の中高層共同住宅。比較的耐火や耐震に優れたものが多く、その分賃料相場は高め。

アパート
木造の共同住宅。大きな柱や梁がないため間取を広く使いやすい。賃料相場は抑えめ。

コーポ
鉄骨、軽量鉄骨造の低層共同住宅。アパート同様間取りの自由度が高く、賃料相場も抑えめ。

テラスハウス・タウンハウス
低層で各住戸ごとに庭のある連棟式共同住宅。各住戸に専用庭があるのがテラスハウス、庭や駐車場などを共有するのがタウンハウス。

貸家
一棟一戸の家屋。独立して一戸として建てられた住宅。一戸建て住宅。

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木造
柱や梁などの骨組みに木材を使用している建物。

S造
骨組みに鉄材(S=steel)を使用している建物。

LGS造
骨組みに軽量鉄骨(LGS=Light Gauge Steel)を使用している建物。

RC造
骨組みに鉄筋入りの強化コンクリート(RC=Reinforced Concrete)を使用している建物。

SRC造
RC造に鉄骨を内蔵した建物。(SRC=Steel Reinforced Concrete)

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家賃
家主に支払う1ヶ月分の賃料。

共益費
アパートやマンションなどの共用部分の維持・保全に使われる諸経費。管理費とも言われる。

前家賃
一般に、25日から月末までに支払う翌月分の家賃。

礼金
契約時、家主へ支払う一時金。家主へのお礼の意味合いをもち、一般的に返還されることはない。

敷金
契約時、家主へ預ける金銭。家賃の不払いや、入居中に故意や過失で生じた破損、その他精算が必要な金銭が発生した場合の担保となる。残金は返還される。

敷引き
敷金のうち一定額を補修費などに充てる為、退去時に差し引くことを事前に決める。

損害保険料
賃貸住宅へ入居する際は火災や水漏れ、盗難などの損害に対して少額保険の加入がほぼ必須となっており、その保険料のことをいう。

仲介手数料
物件を仲介した不動産会社に支払う手数料。

申込金
入居申込時に入居の意思を明確にする為に預け入れる金銭。入居承諾後は手付金の一部に充当される。契約不成立の際は返金される。

手付金
契約の際に家主へ支払う金銭。初期費用の一部に充当される。手付金キャンセル時には返還されない。

更新料
賃貸契約期間が満了し、引き続き契約を継続させる場合に支払う金銭。

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連帯保証人
契約者に何かがあった際、家賃の支払いや損害賠償などの連帯責任を負える能力がある人。

印鑑証明書
市区町村役場に登録されている印鑑(実印)であることを証明する書類。市区町村役場で交付される。

所得証明書
源泉徴収票、住民税課税証明書、確定申告の写し等、契約者の所得を証明出来る書類。

親権者同意書
未成年者は必ず親(親権者)の同意書がないと契約できない。(未成年者でも婚姻している場合は除く)

入居申込書
契約者の現住所、氏名、年齢、連絡先、勤務先、年収等と、同居者名、連帯保証人の住所、氏名、続柄、勤務先、年収等を記入する書類。

重要事項説明書
不動産会社の宅地建物取引主任者が、契約時にその不動産に関する権利関係や条件などの説明をするため交付する書類。

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入居審査
申込内容を家主や管理会社・保証会社などが確認し、家賃の支払能力や連帯保証人の内容など複合的に判断し審査すること。

保証会社
一定額の保証料を支払うことで、保証人を代行してくれる会社。滞納の際は保証人に代わり滞納家賃を貸主に弁済したのち、契約者や連帯保証人に催促を行う。

定期借家契約
予め決めた契約期間が満了すると、更新されずに契約が終了となる契約。